顧問
たなか知財の診断士事務所は、このたび、INPIT滋賀県知財総合支援窓口において長年にわたり滋賀県内中小企業の知的財産活動を支援されてきた吉井映滋氏を、顧問としてお迎えいたしました。
吉井氏は、知財総合支援窓口の創設当初より同事業に携わり、これまでに支援された企業は1,00者を超えます。企業の現場に根ざした豊富な支援経験と高度な専門知識を有し、知的財産を経営に活かす実践的な知見を蓄積されております。
同氏の参画により、当所が掲げる「知財×経営コンサル」による支援体制を一層強化し、「経営に資する知的財産活動」の実現に向けて、より高度かつ実効性の高い助言を提供してまいります。
吉井映滋氏 プロフィール
大阪市出身、滋賀県彦根市在住。
電気メーカーの知的財産部門にて33年間従事し、企業内知財の実務に精通。その後、特許情報活用支援アドバイザーを経て、INPIT滋賀県知財総合支援窓口の窓口支援担当者として約15年間、中小企業支援に従事。
二級知的財産管理技能士(管理業務)。
企業内実務および公的支援の双方で培った経験を活かし、中小企業における知財活用の高度化を支援。企業内に眠る知的資産の発掘と活用、ならびに潜在的な知財リスクの早期発見・対応を通じて、持続的な企業価値向上に貢献することを志向している。
「企業とともに課題を解決する伴走型支援」を信条とする。